第十集 かわち野 かわち野第十集土に親しむ西村 雍子 今日も冬空の天気を気にしながら畑に出掛ける。このような毎日が、いつから始まったのか。一年中空を気にしているのだ。田畑の多いこの地に越してきて五十年近くになるが、畑を借りて、鍬を持ち、土に触れることが出来る... 第十集